« NO.95-3(NO.95-1関連その2)権力(Power)について | メイン | NO.96-2(NO.96-1関連その1)人生感意気 功名誰復論 »

2012年2 月20日

NO.96-1(メインコラム)人生感意気 功名誰復論

今週のテーマは「人生感意気 功名誰復論」です。
この10文字は、
唐の「貞観の治」を支えた※魏徴(ぎちょう)が出征に際して己の思いを詩「述懐」の中で表した言葉です。
※魏徴は文才豊かで真に意気を感じ合える相手に対して命がけで仕えた名臣と知られた人物です。
日本語では、
人生意気に感ず(じんせい いきにかんず)
功名誰れか復た論ぜん(こうみょう たれかまたろんぜん)
となります。
“人生意気に感ず!”
私流の解釈でこの言葉を表現すると、
人生とは、 どれだけ意気に感じるか(感じたか)。それが人生の全て。」と。
私は 人生を そういうもの だと考えた末、「活力循環」のモデルに行きつきました。
ここでもう一つ、「活力循環」のモデルに影響を与えた言葉を紹介させて頂きます。
これは、昔 人生とは何か?との私の問いに対して、
私の先輩(トヨタ時代の)が応じてくれたメール(全文そのまま)です。
【先輩からの返事】
『身の回りに起きる現象を、どう前向きに捉えて行動するか・・・・・
これで人生、楽しくなるか、つまらなくなるか・・・・。
簡単に言えば そういうことですよ! きっと。
楽しくても つまらなくても、いつかは「お迎え」が来ます。
せっかく命をもらったのですから、楽しいが良いに決まってますよね(笑)。』
以上です。
では最後に2つの話を“まとめ”ます
『人生とは、捉え方、感じ方で変わるもの。
ならば一回しかない人生。
身の回りに起きる現象を、前向きに捉え それを意気に感じて行動する方が良いよね。』。
意気に感じて行動する!
Line
Kimo

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
https://www.typepad.com/services/trackback/6a0120a778e143970b0168e78d1793970c

Listed below are links to weblogs that reference NO.96-1(メインコラム)人生感意気 功名誰復論:

コメント

フィード You can follow this conversation by subscribing to the comment feed for this post.

この記事へのコメントは終了しました。