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2012年10 月21日

NO.127-1(メインコラム)向き合わない

今回のテーマは、「向き合わない」です。

地盤がずるずると沈み始めている。でも地面に立っている人たちはその事実に向き合おうとはしない。

私たちの周りを見渡すと、結構あります。

 

■自分たちの地盤(国)がずるずると沈み始めていることに向き合わない国民。

【必要条件】

国民のためではなく“自分の選挙のため” 一票の格差を無視し金を地元にばらまき続ける政治家

国のためではなく“自分の出世のため”予算獲得(復興予算まで横取り)に頑張る官僚

【十分条件】

自分の利益ため”票と引き換えに政治家にタカる国民

 

 

■自分たちの地盤(会社)がずるずると沈み始めていることに向き合わない社員と経営者。

【必要条件】

自分の保身と不勉強ゆえ”現場よりトップの意向に流される上司

自分の保身と不勉強ゆえ”部下の手柄を横取りする上司

自分の保身と不勉強ゆえ”上司に対して何でもお伺いを立てる部下

自分の保身と不勉強ゆえ”上司に対して「そうはおっしゃいますが」と自分の考えを主張できない部下

【十分条件】

自分の保身と無能ゆえ”自分の言うことを聞く順応な人物を次期社長に指名する会長

(言うことを聞かなくなったらイギリス人のように即刻クビ)

自分の保身と無能ゆえ”自分の社長に引き上げてくれた会長の路線を変更できない社長

 

 

■自分たちの地盤(家庭)がずるずると沈み始めていることに向き合わない夫婦。

【必要条件】

男の沽券に賭けて”「妻との価値観の相違」ではなく「妻の価値観そのもの」が許せない夫

【十分条件】

女の意地に賭けて”「夫はこうあるべき」と“べき論”、「うちの夫は普通じゃない」と“普通論”をふりかざす妻

 

以上。 どうですか?

みんな頑張っているのに、いつの間にか自分が立っている地盤が沈み始めている。

パロディーです。

『一部の人たちは気付いているけど、誰にも止められない』という側面もあるかもしれませんが・・・・。

いずれにしても、外部から破壊力あるインパクト(「黒船来襲」か「第二次世界大戦の敗戦」級の)を受けないと、 目が覚めないとしたら残念です。

身の周りから行動を始めませんか? 

私は『キャリアコンサルタントとして身の周りから動き始める!』と微力ながら覚悟を決めました。

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